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2019.03.20
こんにちは!今日は公立小学校の卒業式ですね。

朝の通勤途中でも、親御さんと一緒に歩くかわいい子どもたちを見かけました。
寂しさもあるでしょうが、新しい人生のスタートを楽しんでほしいですね。^^
さて、この春の季節ですが、暖かくなり過ごしやすい時期なのですが
実は自律神経が乱れやすい時期でもあるんです。

東洋医学では古来より「木の芽時(このめどき)」
と言い、これは樹木が冬にため込んだエネルギーを爆発させて
成長することを指しています。
これが人間にも当てはまるんですね。
冬の間は動物もエネルギーを節約して生活しますが、
春になると一気に体内のエネルギー=“気”が爆発します。
“気”というものは体の中のさまざまなバランスを調整しているものなので、
大きすぎても小さすぎても体には良くないのです。
この春に“気”が爆発的に大きくなることで、自律神経のコントロールが
乱れてしまい、さまざまな症状を引き起こします。
具体的には・・・
■そううつ症状(イライラしたり、急に落ち込んだりする)
■やる気が出ない
■疲れが取れない
■とにかく体がだるい
■明確ではない痛み
などです。
こういった症状には鍼灸治療が有効です。

東洋医学的な「ツボ(=経穴)」を鍼やお灸で刺激して全身のバランスを
整えることで、自律神経の乱れを整えることができます。
当院では、鍼灸治療の他にも体のゆがみや筋肉の過緊張をマッサージや整体で
同時に整える「総合治療」も行っておりますので、
上記のような症状に当てはまる方は是非一度ご相談ください。
お待ちしております。
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