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バドミントンで痛くなる膝①

2025.12.22

バドミントンで痛くなる膝①

 

 

 

運動意識が高い時代で
ジムトレーニングやテニス、ゴルフなど
さまざまな運動をしている方も多いと思います。
今回来院された方はバドミントンをやっている方です。
週に1,2回のペースでやっていますが
運動後に右膝が痛くなるという症状でした。

 

 

いったい何が起こってしまったのでしょう。

 

 

以前は反対の左膝が痛くなり来院されることが多かったですが
今回は右膝でした。
痛みの原因としては
右の太ももの前側の筋肉が異常に張っていて
膝を曲げたり伸ばしたりするのを邪魔していました。
曲げ伸ばしがしっかりできない膝の状態で
強い負荷のかかるバドミントンをやったことにより痛めてしまいました。

※実はこの方は依然痛めた反対側の左膝の影響も
かなり受けていますがそれはまた次回説明します。

 

強い負荷により固まった筋肉の影響で
痛みを出していますが
筋肉を緩めるだけでは解決しません。

 

動きの悪い関節を治さないと
またバドミントンをして痛くなってしまいます。

 

 

この方は数回治療して改善しました。
バドミントンも休むことなく続けながらの治療で大丈夫でした。
強い症状の場合は運動を中止しなくてはいけませんが
続けながらでも治ることが多いです。
ただしこれも早めに治療することが条件です。
運動中に少しでも違和感を感じたら
痛みが出る前に治療することをお勧めします。

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