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バドミントンで痛くなる膝②

2025.12.25

バドミントンで痛くなる膝②

 

 

 

前回紹介した右膝を痛めてしまった患者様。
原因は太ももの前側の強い張りでしたが
そもそもなぜそんなに筋肉が張ってしまったのでしょうか。

 

この方は以前、反対側の左膝を痛めていました。
痛めた原因は同じバドミントンでした。
この時は左膝の靱帯や半月板を損傷して
膝がロックして動かない状態になり
運動はできない状態でした。
当院で治療して無事復帰しましたが
その後、知らず知らずの間に以前痛めた左膝をかばって
反対側の右膝に強い負荷をかけてしまったことが
今回のケガにつながったと考えられます。

 

 

治療で改善した以前の左膝は痛みがなくなっても
通常の膝より靱帯が緩く不安定な状態です。
ゆるんだ筋肉や改善した関節の動きのおかげで
痛みなくプレーはできていました
不安定な関節によりバランスを崩し
かばって別の場所に負担をかけることがあります。
痛みがなくても
運動後のケアを怠ると
再発や別の場所をケガする確率が高まってしまいます。

 

今回は反対側の右膝に痛みが発生しましたが
放置していれば確実にもともと悪かった左膝も
痛みが再発していたと思います。

 

 

大きなケガはスポーツにおいて不利になってしまいますが
ケアをしていけば不自由なく続けていけます。
適度な運動は体に良いことは確かなので
しっかり続けるためにも治療を並行して行っていきましょう。

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