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頭痛持ちの人の中には天気が悪いと頭痛が起きる人がいます。
天気予報よりも天気の変化には敏感に気付く人もいます。
なぜ、天気が悪くなると頭痛が起きるのでしょう。
雨の日には頭痛が起きやすくて、晴れている日には調子がいい。
これは、”気圧の変化”によって引き起こされています。
特に、雨の日は気圧が下がるため、身体の中では細胞が膨張します。
膨張した細胞はいつもより働きが悪くなるため、身体はそれに合わせて調整しようとします。
頭痛の場合は、首や頭の中でトラブルを起こします。
そもそも、雨の日だけでなく、晴れている日でも正常に働いていないことが考えられます。
身体の中は”常に安定した状態を維持する”ことにエネルギーを使っています。
雨の日では気圧が下がり、細胞が膨張し、
元々悪くなっている首や頭が安定した状態を維持できずに頭痛へと変わっていきます。
対策としては、痛みを感じる前に痛み止めを飲むことで、緩和させることが出来ます。
ただ、その場しのぎの為、常に効果があるかどうかはわかりません。
一番の対策は、痛みが出ていない時、調子がいい時の状態がどうなっているかです。
自分では調子がいいと感じていても、専門家が身体の状態を診ると悪いことも多いです。
自分の身体について振り返ってみて、このままでは良くないと感じるのであれば、
一度ご相談ください。
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