最新の記事
-
2026.03.23 |
これって四十肩?五十肩?②
-
2026.03.16 |
これって四十肩?五十肩?①
-
2026.03.09 |
頭痛はあるけど薬を飲みたくない!!②
日曜もあいてる! キッズルーム完備! 健康保険取扱OK! 交通事故治療!
2026.01.26
スポーツを頑張っている子どもから、肉体労働などで脚を酷使している大人まで
さまざまな年代に起こる症状の一つ、鷲足炎。
聞き馴染みが無く、多くの方が経験することではないですが、
実際に来た患者様の例を紹介します。
<40代男性>
症状:ある日の仕事終了後に左膝に痛みが出現。一晩寝ても痛みが治まらないため来院。
膝のお皿の下に少し腫れあり、内出血無し、
しゃがむなど膝を曲げる動作で強い痛み、
歩行可能(痛みあり)、ふとももの内側に圧痛。
原因:この方は仕事が肉体労働で悪い体制になることも多かったのですが、
今回痛みが出現した日は、長時間膝をついて作業をしていて
その仕事後から痛みが出るようになりました。
治療:詳しく診ていくと膝の鷲足と呼ばれる個所で圧痛が強く、
太ももの内側の筋疲労や筋緊張が強く見受けられました。
太ももの内側の筋肉の緊張により、鷲足という個所が引っ張られてしまい
痛みを出していたので、そこを中心にマッサージやストレッチなどで
緩めていくことにしました。
治療後は歩行時痛は消失しましたが曲げた時の痛みは若干残っていました。
1/wの治療で数回治療後には痛みは無くなりましたが
仕事内容によってはまた出現する可能性もあります。
今回の症状ではどの筋肉が原因で痛みを出しているのかそこが重要でした。
正しく診ていけばレントゲンやMRIなど詳しい検査がなくでも痛みの改善は可能です。
痛めた次の日に来て治療できたことも早期の回復の要因でした。
痛みが出たら早めの治療を検討してください。
2026.03.23 |
これって四十肩?五十肩?②
2026.03.16 |
これって四十肩?五十肩?①
2026.03.09 |
頭痛はあるけど薬を飲みたくない!!②