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2026.03.30
暖かい季節になってきて外に出かけることも増えてきましたね。
お出かけ中に快適に移動するうえで欠かせないものの一つに靴があります。
合っていない靴を選ぶと、歩きづらい、足が疲れやすかったりと不快さがでます。
靴のサイズには縦のサイズと横のサイズがあります。
縦のサイズは25㎝などで表記をされています。
横のサイズでは2Eなどウィズと呼ばれる表記をされます。
ウィズはA~FまでありFがより幅広い足ということになります。
日本人の足はだいだいD~4Eまでのサイズにおさまっており
靴のメーカーもそのサイズを生産しています。
靴にはランニング、ウォーキング、テニス、サッカー、
普段履きスニーカー、安全靴などたくさんの種類があります。
それぞれ目的に合った靴を選ぶことで靴の効果を100%使うことが出来ます。
たとえばウォーキングシューズは歩くことに特化した靴です。
足底やかかと回りがしっかり補強してあるので安定して歩くことができます。
しっかりした作りのため少し重くなっています。
このウォーキングシューズでランニングをしてしまうと、
靴に重さがあるため膝に負担がかかり過ぎたり体を痛める原因になります。
ランニングシューズは軽い設計になっており走るための安定性もあります。
ウォーキングの際に使用することも可能です。
ただし足が痛い、矯正が必要という方は
しっかりとした作りのウォーキングシューズを履くことをお勧めします。
目的に合った靴を選ぶことはパフォーマンスを上がりますし
自分の身体を守ることにもつながります。
たとえば、見た目は同じような靴なのに、一つは6000円。
もう一つは12000円と倍近く値段が違う靴があります。
それは、使われている素材や作られる技術・靴の機能によって変わります。
例えば歩行中に内側の土踏まずがつぶれてしまう人は
内側がつぶれないようにする機能が付いている靴が必要です。
どんな機能がついているのかは靴によって違います。
自分に合った靴はどれなのかスタッフに確認をしてもらいましょう。
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