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60代の腰部脊柱管狭窄症

2026.04.27

60代男性の腰部脊柱管狭窄症

 

今回は実際に治療をされている方の
腰の脊柱管狭窄症についてお話します。

 

腰の脊柱管狭窄症については≪狭窄症とは?≫を読んで頂き参考にしてください。

 

症状
・10分歩くと脚の痛みやしびれが強く出る。
・座って休憩するとしびれがおさまる。
・太もも前やふくらはぎ、足の裏までしびれを感じる。
・腰の痛みもあるが、脚に感じる痛みやしびれの方が顕著。

 

腰部脊柱管狭窄症の症状の特徴は片脚に出る神経症状です。
発症初期では腰の痛みが出ることがあり、一つの判断基準になりそうです。

 

治療内容

治療は原因である神経圧迫の開放がメインになってきます。
腰から足にかけて繋がっている神経が腰の部分で圧迫されていますので、
腰を中心に治療をしていきます。
脚に症状が出ていてもメインの治療箇所はです。

 

その後

治療により神経の圧迫が軽減し痛み・痺れともに緩和されました。
現在は日常生活を送ることには問題ないところまで改善されました。
腰部脊柱管狭窄症は再発しやすい疾患なので継続して治療を行っています。

 

腰部脊柱管狭窄症では神経圧迫を起こさないことが重要です。

 

日々のケアを怠ると徐々に筋肉は固まっていきます。
固まった筋肉の影響で腰部の内圧が高まり神経症状を出しやすくなります。
定期的なケアをすれば日常生活に支障をきたすほどの症状は起きません。
少しでも腰に違和感、痛み、お尻から脚にかけてのしびれがある方。
早めにご相談ください。

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