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60代の腰部脊柱管狭窄症-予防法-

2026.05.04

腰部脊柱管狭窄症の予防法

 

腰部脊柱管狭窄症では、症状が改善したあとに再発が多い疾患です。
良くなっても再発していたら元も子もありません。
治療をしていく中で「効果のある予防法」を紹介していきます。

 

狭窄症治療がイメージがない方はこちらへ

 

背中・腰・足のストレッチをする

腰部脊柱管狭窄症では腰を反らされる姿勢によって神経が圧迫を受け痺れを誘発させます。
特に背中が丸くなり膝が伸びなくなると、腰を反って姿勢を正そうとしてしまいます。
背中を伸ばし、足のストレッチをして無理に腰を反らない姿勢を身に付けましょう。

 

体幹を鍛える

背骨を取り囲むように支えている筋肉のことを体幹と言います。
座ったり寝た体勢が多くなるとお腹に力を入れることが減り、体幹の力が弱ります。
弱くなった体幹では背骨の支えが不安定になり腰部への負荷が大きくなります。
弱った体幹を鍛えて、天然のコルセットのように背骨を支えてくれる体幹を作りましょう。

 

運動する習慣をつける

毎日、同じ生活や仕事をしていると体を使うところが偏ってきます。
全身の運動をすることで身体の偏った使い方を改善し、
身体にかかる負担を分散させてあげましょう。
特に下半身を使った運動や腹筋トレーニングがおすすめです。

 

筋力は下半身から落ちていき、動きが少ないと体幹の筋肉も落ちます。
軽いスクワット散歩、腹筋のトレーニングがお勧めです。
トレーニングは有効ですが腰や脚に症状があるうちは無理はしていけません。
治療をして痛みが減り、しびれなくなってから運動強度を上げましょう。

 

早めの治療が良い体作りにつながります。
お悩みの方はご相談ください。
次回は簡単な腹筋のトレーニングをご紹介します。

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