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2021.06.04
腰にある骨、腰椎は5個あります。
それぞれの骨から神経が出ていて、それは足の先までつながっています。
その神経が通る骨の隙間が変形により狭くなって
神経症状を出している状態を脊柱管狭窄症といいます。
程度によって手術が必要なものもあり、悪くする前の治療やケアが大切です。
また、症状が進んでいるとレントゲンなどの検査で見つかってきますが、
症状の軽いものでは見つからないものもあります。
見つけにくいものに関しては早期の治療で改善も早いので、見逃さないように注意が必要です。
腰部脊柱管狭窄症の主な症状は
・足の痺れ
・間欠性跛行(痛みによって約20分以上連続で歩けない)
特に足に出る症状が特徴的です。
悪い部分は腰ですが、症状が出るのはお尻から足にかけてです。
ポイントは、”20分以上歩けない立てない”。”座ったりしゃがんだりで痛みが和らぐ”。
これらに当てはまる方は早期に治療することをお勧めします。
腰骨から足につながっている神経の出入り口が狭くなることによって発症されます。
なりやすい人として
・前屈で手が地面につかない
・長時間座っている、立っていることが多い
・運動をあまりしていない
・一度、腰を痛めたことがある
・反り腰の方(こちらを参考に”反り腰とは”)
腰椎が変形すると骨の形は元には戻りませんが
神経症状は改善の余地があります。
腰部の筋緊張を緩めることで神経症状も軽減します。
実際に手術を回避して日常生活に支障が出なくなった方もいます。
お悩みの方、ご相談ください。
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